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鯨の潮吹き、見えるかも |
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高知市から車で約100分、室戸市羽根町というところでこの【甘湧
すいか】を栽培しています。
太平洋に突き出た羽根岬の高台で すいか畑のすぐ前は、黒潮流れる太平洋です。天気のいい日にゃ、
鯨も見える?? そんな恵まれた環境で、毎日すくすく成長しています。 |
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すいか栽培45年のベテラン生産者 |
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太平洋に面
した室戸市には、海岸段丘と呼ばれる地形が広がっていて、その1つである羽根の台地におじゃましました。この台地では、標高100メートル以上あって、かんがい用の設備がなく、水は天候任せだそうです。この台地で45年も前から、すいかを
栽培されているのが、小松 一都(かずくに)さんです。
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6月から7月が一番美味しい |
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今年は、例年に比べて雨が少なく
空気が乾燥していて空気中の水分が少ない。 だから、糖度もあがり甘いすいかが出来上がります。
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栽培のご苦労 |
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小松さんは、この4〜5年、スリップスという害虫がすいかの葉っぱのうらついて、
すいかの栄養を吸い取ります。この害虫駆除に頭を悩ませていらっしゃいます。 この虫が付くと葉が枯れ上がり美味しいすいかに育ちません。
農薬の散布回数も昔ほど多くないので殺虫には気をつかいます。 |
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すいかを選ぶポイント |
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形がふっくらしていて、皮肌に艶があり蔓の切り口が新鮮なもの
などが、チェックポイントになります。平手でたたいてトントンと しまった音のするものが美味しいとされています。 |
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すいかの色、味、香り、糖度 |
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1年のうちで一番美味しいすいかが出荷されるのがこの時期です。
すいかを地球儀にたとえると、北極と南極を結ぶ線上に包丁を入れます。 プロは、大きなすいかでも綺麗に切れるようにすいか用の包丁を持っています。
菜切り包丁の大型です。刃渡り約30センチはあると思われます。 切ったときに部屋中に広がるほのかな甘い香り。
そして、すいかの色は、みずみずしい赤橙色で口に含んだとき シャリある歯ざわりと緻密な肉質が取柄です。また、お味も大変甘く
糖度は、12度から13度をキープしています。 |
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